いのせんとはお客様の『かかりつけフォトスタジオ』です。

いのせんとスマイルを求めて、

堅苦しくなく、明るい雰囲気で撮影を進め、お客様と一緒になって

思い出作りのお手伝いをさせていただきたいと思っています。

けれども私たちはただ「上手な」とか、

「ちょっとおしゃれな」とか

「プロっぽい」写真を目的に撮っているのではなくて、

本当の目的はその先にあります。

いのせんとで撮った写真を見て

「パパとママはこんなに愛情を持って自分たちを見守ってきてくれたんだ」

と子供さんが感じたり

ママが

「いつも怒ってばっかりの私って、実はこんな優しい顔で子供達を見てたんだ」

と気付いたり。

仕事でつまずいたときにエネルギーをもらう。

疲れて帰った時、ほっと癒される。

そしてここがとても重要だと思っているのですが、

そんな写真をぜひ見える所や触れる所に飾ったり、置いたりしてほしいのです。

昨今のニュースの中でも痛々しい、

たとえば幼児・児童虐待をしてしまうお母さんは、

自分自身が子供の時に虐待を受けていたことが多いなどとも言われます。

そんなお母さんも、そのまたお母さんも

元を正せば決してやりたくて我が子に対してそんなことをしていたわけではないはずです。

私たちは、思っています。

みんな、どの家族も幸せになるべきだ、と。

みんなみんな、幸せになるために生まれて来た、と。

だからそんなニュースを見るたびに、いつも思います。

いのせんとに一度でも来てくれていたら、そんなことにならなかったのに、と。

・・・・・。

大袈裟でしょうか。

写真なんか撮ったくらいでそんなことあるわけない、でしょうか。

でも、私たちはバカみたいに信じています。

写真て、そんな力がある、と。

たとえばそんな、日常の中でしたくもないのに

我が子につらく当たってしまうお母さんが

一瞬でも自分の優しい笑顔を見て本来持っている自分の優しさに気付いてもらえたら。

そんな風に日常のなかでふっと幸せを感じてもらうことを願いながら

撮影させていただいています。

いのせんとには、赤ちゃんのときから、あるいはマタニティや結婚式の時から

節目節目に必ず、ずーっと撮影に来てくださるお客様がたくさんいらっしゃいます。

私たちはそんなお客様の、成長してゆくお子様の姿だったり

ご夫婦が年を重ねてなお、お二人の関係を深められている温かい姿だったりを

眩しく思いながらその時々のご家族の幸せを残すお手伝いをさせていただいています。

蛇足ですが「いつもは笑わないお父さんがこの写真は笑ってる!」

そんな写真も大好きなので’(笑)お店だからと気にしないで崩してもらって本当に大丈夫ですから。

そうとはいえ、「そんな簡単に笑えないよ!」ということもあるでしょう。

大丈夫です!

ムリはしないでいいですし、<普段の感じ>がいいのです。

家族は、<家族>というだけで絵になってしまうものだからです。

家族の<幸せ>が映った写真を壁に飾ったり、アルバムで残す。

それは時間が経つほどにより大事な宝物になってゆきます。

そんな写真を残しに、いのせんとにぜひお越しください。

心よりお待ちしています。