いのせんとのコンセプト

 写真館をお探しの方へ

こんにちは!いのせんとの守谷敏彦です。
世の中には、ホントたくさんの写真館があって、
どこがいいのか迷いますよね。
似たような広告や、よくわからない価格設定。

いのせんとは、自然な表情を撮影するのがモットーです。
そして、それには僕の想いが込められているんです。

今から15年以上も前の話です。
当時、僕は東京のササキスタジオという広告プロダクションで
ファッションフォトグラファーの卵として働いていました。
いずれは雑誌〈VOGUE〉の表紙を飾るつもりでいました。

それから数年。白鷹の実家である写真館を手伝う毎日の中で日々考えていました。
日本の写真館が撮影していたカメラ向いてニッコリのお決まりカットは撮りたくない。
台紙に入れられた写真は、一度見たらそれっきりしまわれてしまうなんて。
そこで思ったのです。
自然で、かっこいい写真を撮りたい。
そして、

撮影した写真をもっと見て楽しんでほしい。

そもそも、日本の写真館って、紙や布の背景で、
衣装ばかり取っ替え引っ替えするだけじゃないのか?
もっと、お客様もリラックスできて自然な表情が出るスタジオが作れるはずだ!と。
新しいタイプの写真館を作ろうと思った瞬間でした。
時代は移り変わり、今広告カメラマンではなく、写真スタジオである
いのせんとのオープン10年目を迎えて想いはより強くなっています。
今では、お客様から

「こちらではとても自然な表情を撮ってもらえると聞いて来ました。」

「ああ、こんな表情を撮って欲しかったの。」

というお声をよくいただきます。
〈いのせんと〉という店の名前も考え抜いて決めました。
その瞬間瞬間のまさにいのせんとな、しぐさや表情をお客様もきっと残したいはずだと思っていました。
そして、自分の考えが間違っていなかったと確信したんです。

いのせんとは写真撮影をするだけの写真館ではありません。
写真のあるライフスタイルを提供する写真館です。

スタジオは、なるべく自然な表情が出やすい環境を作り、
写真集や額など、現代のご家庭で違和感なく飾って頂ける商品を
揃えました。

写真は観てもらってこそ価値があるもの。
日常に写真がある生活って素敵だと思いませんか?

代表  守谷 敏彦